Make your own free website on Tripod.com

URYUがカニケラー村(ケニア共和国)を中心に行う予定のプロジェクト

診療所建設プロジェクト
サハラ砂漠以南のアフリカのエイズ患者は2500万人とも3000万人とも言われています。私たちは今、ビクトリア湖を遠望できるカニケラー村の丘の上に地元のカニケラー・アクショングループの人々と共に、診療所建設を急いでおります。 診療所建設募金にご協力下さい。
井戸掘りプロジェクト
命の水を探し当てる!汚れた溜り水や泥水を飲んでコレラやチフスになどに罹患、水溜りはマラリアの媒介である蚊の発生に繋がります。 井戸掘り募金にご協力下さい!
植林プロジェクト
自然破壊につながらない為の改善は私たちのやるべき仕事です。 サハラ砂漠はどんどん南進しています。まだこのカニケラーには緑がありますが、 完全な砂漠になってからでは植林は難しいのです。 ここを植林の前線基地にして砂漠の南進をくい止めていきたい。 厳しい熱風、干ばつ、洪水、これらは植林によって砂漠化を防止し、改善されます。 計画的な炭焼き資源にもなるのです。 植林募金にご協力下さい!
現地を見る!現地へ行く!(百聞は一見にしかず)
視察団・現地体験・スタディツアー等のご案内  ドキュメンタリービデオあります!こちらへお申し出下さい。
  • 総合学習/国際理解教育/等々の応援をします。
  • 募金箱を置いて下さい!

水源地 / サバンナ

水源地 サバンナ

私たちURYUの活動にご賛同頂ける方は、まごころ支援会員として救援活動をご支援下さい。

URYU HOME PAGE 1 へ          URYU HOME PAGE 2 へ


現地活動: 東アフリカ、ケニア共和国での活動

子供たちの教育環境を整える活動

小学校校舎建設

URYUが今年2月にピアニカを贈呈し、 支援をはじめたランブク・プライマリー・スクールは全校生375人の小さな小学校です。 しかしながら、教室は4教室しかありません。 学年は7学年ありますから教室は足りません。 殆ど、屋外で授業をしており、交代で教室を使っています。

給食棟の建設
ランブク地区の子供達の小学校への進学率は約50%、また小学校に在籍していても、登校していない子供や、遅刻、早退の子供が多い。家が貧しく、日課である、水汲み、薪拾いにおわれるからであり、学校で給食をすれば、子供達の就学率も上がるだろうと予測できます。
小学校の備品充実
ランブク小学校の備品はほとんどありません。私たちが訪問した時は、唯一、サッカーとバレーボールをするためのボールが一つあっただけです。今は、ピアニカを贈りましたので、喜んで使ってくださっていますが、まだ一学年全員で練習できる数ではございません。そのほか日本の学校では,あたりまえの備品がなにもないということです。

URYU HOME PAGE 1 へ          URYU HOME PAGE 2 へ



子供たちの生活環境を良くする活動

診療所建設
サハラ砂漠以南のアフリカのエイズ患者は2500万人とも3000万人とも言われています。私たちは今、ビクトリア湖を遠望できるカニケラー村の丘の上に地元のカニケラー・アクショングループの人々と共に、診療所建設を急いでおります。 診療所建設募金にご協力下さい。
井戸掘り
子供たちの日課である水くみから子供たちを解放することによって、学校へ通う時間を増やす。また学校給食の普及のためには学校に井戸が必要。
衛生保健教育
エイズ等の病気が蔓延して、大人の人数が少なくなっている。私たちが視察した、カニケラー村、ボンド市内等、大人の人数の割合が少ない。エイズに対する観念が低い。この地方独特の雑婚の風習もエイズ患者の増加に歯止めがかからないようだ。私が出会ったご婦人は未亡人で、病気の老婆を抱え、自分の子供9人と、夫の弟の子供7人を育てていた。この一家にとって唯一の働き手はこの婦人だけであった。(夫の弟夫婦は死亡)

URYU HOME PAGE 1 へ          URYU HOME PAGE 2 へ



子供たちの未来のための活動

炭焼き事業、濾過器現地製造等の技術伝達活動
薪取りは重労働、生活改善が迫られています。多くの人々が薪取りをする事で砂漠化が進んでしまいます。自然環境をより良く改善、活用して燃料の開発を行う必要が有ります。炭焼き技術の向上が地球に優しい大きな働きをするのです。  田舎では、産業がほとんど無く、ナイロビなどへの出稼ぎが多い。しかし就業率は2割に満たない。8割が失業者である。田舎の人たちは、その日暮らしが多い。炭は、燃料であるし、きれいな水を得るための濾過器には必要である。
植林
サハラ砂漠は毎年砂の地域が南進している。カニケラー村は今はまだ緑もあるが、状態の良い間に植林をしていけば、木の根付くのも良いであろう。森が育てば、土地も肥えるし、砂漠の拡大も防げる。
農業振興事業
田舎での産業がないのと、都会へ行っても働き口がないので、少しでも農業を普及させれば生活が楽になる。
女性の自立のための職業訓練教室
エイズの蔓延によって、未亡人となった女性も多いので、その人々の自立することにも協力していきたい。
文盲率縮小のための識字教室
まだまだ、かなりの割合で、学校に行けず、字の読めない人や、学力のない人が多いので、URYUとして、私塾を開設できれば良いなと考えています。

URYU HOME PAGE 1 へ         URYU HOME PAGE 2 へ


国内活動

現地支援活動をバックアップする活動

  • グローバルリサイクル活動
     【小学校備品充実のために集めて送る】
    • 鍵盤ハーモニカ
    • リコーダー等
  • 上記物資の整理箱詰作業、発送など随時実施
  • 技術者・視察団の派遣
  • フリーマーケット出店
  • 緊急救援募金

国際理解を深める活動

  • 使節団受け入れ等交流活動
  • イベント企画
  • 現地報告会
  • 展示会

総合学習/国際理解のための出張フォーラムお届けします。

  • 講師派遣
  • パネル写真展示貸し出し
  • オリジナルドキュメンタリービデオ貸し出し

日本の子供達の未来を応援する活動

  • 現代文明の中で本当の自分を見失った子供達の、自分を取り戻すための活動

本サイト掲載の写真、イラスト、動画、記事の無断転載を禁じます。

URYU HOME PAGE 1 へ          URYU HOME PAGE 2 へ