2002/09/03

6時45分、日の出。ご来光を拝みました。
今日はルアックへ行く日です。朝から急いで朝食を、とラーメンを作っていると、
ジャクリンが朝のチャイが出来たと呼びに来てくれました。
ちょうど食べごろと思っていたラーメンを持ってオキディママの家へ行くと
朝のチャイが用意してくれてありラーメンもみんなに食べてもらいました。
9時にボーダーボーダーが5台迎えに来て、ルアックへ出発です。
一台往復140ksh(5台で700ksh)です。
ルアックでジョージと出会い、リペアする井戸に行きました。
そこには、デニスの他に井戸のコネクションと名乗る人達が大勢いました。
ひとしきり彼らの主張を聞き、この井戸もリペアすることにして話が終わりました。
私の挨拶を一圭が英語で訳し、デニスが現地のルオー語で訳す二重通訳ですが
何とか伝わってくれたと思います。
みな一応に首を振り、にこやかな顔で答えてくれました。
それが終わるとデニスが、病院を訪れて下さいとSt.Erizabeth lwak Hospitalへ向いました。
そこは、学校と病院が同じ敷地内にあるカソリックの教会でした。
病院へ行き責任者のシスター(ナースでもある)にお会いしました。
病室を見まわり入院患者さんをお見舞いしました。
シスターに再び挨拶をして悪路を再びボーダーボーダーの尻に揺られて
(登りだったので半分は歩きましたが)帰ってきました。
明とジャクリンは家へ帰り、一圭、ジョシュアと私はボンドへ電話のクレームで行くことになりました。
午後2時にボンドについて昼ご飯を食べ、買出しをしてモバイル・ショップへ。
昨日買ったスクラッチカードが電話に入力できず日本との連絡が取れないので、
何とかなるかと文句を言っても無駄かなと思いながら、必死でしたが夕方には一枚が入力でき、
残りのカードは大丈夫というので、新たに一枚入れてくれというとやはり入らなかった。
6時になったので明後日もう一度来るといって帰ることにした。
オキディホームに帰ると、君達に見せたいものがあると、親戚の男が体長2m以上あるヘビを持ってきた。
帰るなりびっくりさせてくれるおやじだ。明は別の親戚の男とさとうきびを採りに行って帰ってきていた。
さとうきびは10本はある。3人でどうやって食べんねん!
明は今日の昼ご飯はウガリだったと喜んでいた。
暗くなるまで、オキディの親戚の人達と、しばしお話。
真っ暗な中で、ルオー語とスワヒリ語、英語、日本語が入り乱れて、
私にはあまり良くわからない会合だった。
その後夕食をいただき、9時に床につきました。
今日も3人元気に活躍できてありがとうございました。

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