10月7日 カニケラーの久しぶりの朝日を、拝み1日が始まりました。この前オキディ氏からの依頼を受けて
県庁へ行ってくれた、ジョシュア校長先生に同行してもらおうと思い彼のうちへ向う途中で彼と出会うことが
出来、そして、彼ともう一人コミュニティのメンバーを連れ、ボンドに向うことにしました。その前に彼らが
建築中の診療所を見てくれと、言うので行きますとプラスター仕上げをしていました。そして、便所をつくる
ので掘りかけたが2Mも掘ると硬い岩だから、場所を変えるといって、URYUの事務所建設予定地の
ど真ん中を指差すのです。「こちらに開発しろと言いながら、勝手な計画で事を進めては行けない。君らが
そうするなら、我々は手を引く。我々はこの場所に井戸も掘り、診療所の待合や衛生教育などのできる
多目的ホール等を計画している。そういう計画もすべてなくなるがをそれでも良いなら勝手にしろ。」と、
少しきつく言うと、「そんな事は決してない。どうかあなたの計画どおりにして下さい。」とのこと。しばらくは
沈黙があった。この現状を知らずに日本に帰っていたら計画が吹っ飛ぶところだった。その後県庁に行くと、
知事はまだ来られてなくて、今日は11時に出勤だろうとの事だ。そうこうしていると、知事が来られこちらの
名刺を渡して書類を作って頂いた。今からニャンザ州のDCに出かけねばならないと、署名するなり出かけて
いった。事務所にいたのがほんの30分。本当にタイミング良く来て、こちらの思惑通りに事が運びありがたかった。
午後、ジョシュアとチャールズに、残っている家族調査を頼んで行ってもらい、一人で、荷物の整理を始めた。
最初は、自炊のつもりで来たので、沢山のレトルト食品を持ってきたのですが、オキディ家の協力によって
毎日食事を作ってくださったので殆ど食べず仕舞い。それを、スチールケースに詰めると一人で持ちきれない
ほどの重さになりました。彼らが午後7時30分に帰ってきて夕食を一緒に済ませ、1日が終わり床につきました。
今日も1日ありがとうございました。


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